自宅で引っ越し先を探す

不動産屋を限定すれば内見は楽?

転勤や入学等がある場合、現在住んでいる場所から離れなくてはならないケースも多くあります。そういった場合、現地の不動産屋で物件を紹介してもらうことが多くなります。最近では、インターネットで物件を探すといったことも多いのではないでしょうか。しかし、実際に候補となる物件を見つけても、内見を行うため、管理をしてい不動産屋に鍵を借りたり、同行してもらったりといった内見が必要となります。

今、住んでいる場所から近ければ、内見を行うのも面倒ではありませんが、遠隔地の場合、複数の物件を効率よく内見して回るにはしっかりとスケジュールを立てなければならなくなります。これが複数の物件で不動産屋も違うとなるとなかなか難しいのではないでしょうか。

不動産屋を1社に絞ってしまうことができればスケジュールを立てるのも簡単にできそうです。鍵を借りるにしても、同行してもらうにしても、あちこち回る必要がないので物件の場所を考えて効率よく回ることができるようになります。

店舗の多い業者が便利

不動産屋を限定した場合、扱っている物件の多い不動産屋、また、あちこちに店舗のある店舗の多い不動産屋であれば、地域限定ではなく、通勤、通学を考えて複数のエリアで引っ越し先の物件を探すことが可能になります。

大村浩次が創業したアパマンショップのような賃貸の仲介を専門とし、全国に多くの店舗を持っている不動産業者であれば、国内のさまざまな地域で物件を探すことができるため、便利になりそうです。ウェブで検索する場合は、業者に関係なく検索も可能ですが、内見の手間を考えれば、アパマンショップなど、特定の業者のサイトで検索すれば、業者を1社に絞ってしまうことが可能になるのです。

特に転勤の場合は、現地で内見するためには、休日を利用したり休みをとって行う必要があるため、候補が多くなるほど、内見が大変になってしまうのです。

大村浩次が立ち上げたアパマンショップ

アパマンショップは賃貸の仲介を専門とした不動産業者で、大きな特徴のひとつとして、その店舗数の多さがあります。現在ではその店舗数は1100を超え、国内の各地に店舗があるのです。実際にどこに行っても店舗があるといった感じではないでしょうか。

また、大きな特徴のもう一つが、その店舗はほとんどが直営店ではないということです。直営店もいくつかありますが、フランチャイズのスタイルをとっており、それぞれは小さな町の不動産屋さんといった形式となっているのです。不動産仲介に関しては、創業前に大村浩次を始め、大手の不動産業者の代表たちが研究していたもので、それを実際に実務に反映させたのがアパマンショップということになります。